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2025.09.11

お知らせ

豊中つばさ公園『ma-zika』一部開園! 9月13日オープンイベントを開催‼ ~飛行機を間近で観賞できる新たな観光・交流拠点が誕生~

 株式会社KUL(所在地:大阪市中央区本町 代表取締役:吉田 滋)は、2025年8月12日(火)に
一部開園した「豊中つばさ公園『ma-zika』」(豊中市原田中2丁目2番14号)において、「HARADA 緑と
風のエアガーデングループ※」(以下「JV共同企業体」)として管理・運営の代表企業として参画して
おります。本公園は、着陸直前の飛行機を間近で観賞できる迫力満点のロケーションを魅力とする、
新たな観光・交流拠点として整備されたものです。
 本公園を多くの方々に知っていただくために、9月13日(土)に一部開園イベント「ちょこっと
オープンフェスタ」(主催:豊中市、後援:JV共同事業体)を開催いたします。
 

「ちょこっとオープンフェスタ」で公園の魅力を体験

 「ちょこっとオープンフェスタ」では、チアリーディングやなわとびパフォーマンス、バルーンアート、
大道芸などのステージイベントに加え、空港会社や航空会社によるワークショップ、化石発掘体験、
ふわふわ遊具、フォトラリー、消防体験など、多彩な企画をご用意しています。またキッチンカーや
飲食ブースも出店し、子どもから大人まで楽しめる内容となっています。

 《 イベント概要 》
 日時:2025年9月13日(土)10時〜14時  ※雨天中止の場合あり
 場所:豊中つばさ公園『ma-zika』、千里川土手遊歩道、消防訓練場
 入場:無料
 主催:豊中市
 後援:HARADA 緑と風のエアガーデングループ(管理運営チーム)
 協力:関西エアポート(株)、全日本空輸(株)、日本航空(株)、(株)ジェイエア(順不同)

 詳細は『ma-zika』公式ホームページをご覧ください。
9月13日(土) 一部開園イベント 「ちょこっとオープンフェスタ」 を開催します!|イベント|豊中つばさ公園『ma-zika』
 

8月7日に一部開園記念式典を開催

 一部開園に先立ち、8月7日(木)には記念式典が開催されました。式典には豊中市長、市議会議長を
はじめとする行政関係者や地域に関わる関係企業が多数出席し、着陸する飛行機を背景に、テープカット
などのセレモニーが行われました。
 当社代表取締役・吉田がJV共同企業体を代表して挨拶をした他、地元企業から寄贈された飛行機を
モチーフにしたステンドグラス作品も披露され、地域とのつながりを感じられる温かい式典となりました。
 

地域に愛される新たな観光・憩いスポットとして

 一般公募で決定された『ma-zika』のネーミングは、飛行機を間近で観賞できる本公園ならではの魅力が
表現されており、「マジか!」という驚きの意味も込められた愛称となっています。言いやすさ、覚えやす
さ、親しみやすさにもつながり、『ma-zika』の『』が二重かぎかっこであることも特徴的です。
 また、飛行機観賞に留まらず、イベントやバーベキュー場などの娯楽施設、緑豊かな自然に囲まれた
環境で過ごせる空間など、様々なシーンで活用できる場所として整備を進めてまいります。
 当社は「地域の賑わいを創造することを通じて豊かな生活を築く」という企業理念のもと、地域社会との
共生を目指し、豊中つばさ公園『ma-zika』の整備・運営を通じて、人々に感動と憩いの場を提供し、
地域の活性化に貢献してまいります。

  ※「HARADA緑と風のエアガーデングループ」は、以下11社で構成されるJV共同企業体です。
     株式会社KUL(当社)/ 株式会社URリンケージ / 日本総合住生活株式会社
     阪神園芸株式会社 / 株式会社那須造園 / シンコースポーツ株式会社
     株式会社日本グリーンサービス / 株式会社洋花園
     大和工業株式会社 / キタイ設計株式会社 / 株式会社地域計画建築研究所

PR TIMESリリース記事:豊中つばさ公園『ma-zika』一部開園!9月13日オープンイベントを開催‼

2025.08.08

お知らせ

株式会社KUL× 桃山学院大学、PBL授業で地域活性化に挑戦! ~学生主体の企画が実社会へ~

 株式会社KUL(代表取締役:吉田滋)は、地域活性化を目的とした産学連携の取り組みとして、
包括連携協定を結んでいる桃山学院大学にてPBL(Project-Based Learning)形式の授業
「地域連携特別講義-産学連携で地域活性化を図る」を実施しました。学生による企画・提案を通じて、
地域と商業施設の未来を共に考える貴重な機会となっています。

理論と実践を融合した実践的PBL授業で学生の創造力を育成

 本授業は、地域課題の解決に向けた企画立案を目的とし、座学・フィールドワーク・プレゼン
テーションを通じて実践的な学びを提供するものです。今年4月から7月末までに行われた全15回の
講義では、6名の受講生が、都市構造や小売業、ショッピングセンターの役割、広告の活用など
多角的な視点から地域活性化について学びました。
 当社社員が講師を務め、うち2回は当社が管理運営する商業施設「エコール・いずみ」での
フィールドワークを実施。現場の社員が施設運営の実態や地域との関わりについて講義を行うとともに、
受講生の方々には同施設に常設しているeスポーツ施設でVRスポーツも体験してもらいました。

 授業の集大成として、受講生は習得した知識を活かして商業施設内の広場を活性化するための取り組みを
企画し、プレゼンテーションを行いました。現状の課題分析から典型的な顧客像設定、イベント内容や
実施主体まで具体的に検討した結果、個性あふれる提案が出されました。実現可能性を考慮した内容に、
当社も新たな気づきを得ることができました。

 受講生からは、「実現可能な企画を考え、説得力のある説明をすることが難しかった」
「自分で資料を作って企業等に対して発表する機会が少ないので、貴重な経験になった」
「高校の時に企画をやったことがあるが、より実践的で大学生らしい難しさがあり、コストについても
考慮するべきとの指導を受けたので良い機会になった」といった声が寄せられています。
 

産学連携から持続可能な地域貢献モデルの構築へ

 この授業の大きな成果として、昨年度の受講生が自主的に地域活性化を目的としたイベントサークルを
立ち上げ、現在も活発に活動を続けている点が挙げられます。彼らは本年7月5日に「せっけん×プログラミング」コラボワークショップを開催するなど、大学での学びを実社会での活動に発展させています。
この取り組みは、企業と教育機関が協働することで、地域の未来を担う人材育成と地域課題の解決を
同時に実現するモデルケースとなることを目指しています。
 当社は「安全安心で居心地のよいお客様に愛される場所づくりに努めます」という企業理念を掲げてお
り、今後も学生の学びを支援するとともに、授業で提案された内容も参考にしながら、当社が地域社会との
連携をさらに深め、持続可能な地域活性化の方策を探ってまいります。

 

授業概要
講義名称:地域連携特別講義・産学連携で地域活性化を図る 01
開講時期:春学期(週1回・全15回)
内容:座学(都市概論、小売業概論、SC概論、広告業概論)、フィールドワーク、企画書作成、プレゼンテーション
特徴:SCデベロッパー勤務の教員による実践的指導

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