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2026.01.21

お知らせ

OeGG統括イベント「Osaka GeN Scramble」一般公開日HADOを出展 ~KUL、OeGG対抗戦「ストリートファイター6」と企業トークにも参加~

株式会社KUL(本社:大阪市中央区、代表取締役:吉田 滋)は、大阪府が推進する大阪eスポーツラウンドテーブル(Osaka eSports Growth Guild、以下OeGG)の総括イベント「Osaka GeN Scramble(略称:ジェンスク)」に参加します。本イベントは、大阪府民にeスポーツを広く認知・理解いただくことを目的に、2026年1月30日(金)から2月1日(日)(一般公開日は1月31日・2月1日の2日間)、グランフロント大阪 北館1階 ナレッジプラザ、グラングリーン大阪 北館 JAM BASE 3F Blooming Camp等で実施されるイベントです。

■府民参加型のeスポーツ総括イベント

「Osaka GeN Scramble(ジェンスク)」は、性別(Gender)や世代(Generation)を超えた「つながり」と「混ざり合い」(Scramble)をテーマに、OeGGの2025年度活動を総括する大阪府主催のeスポーツ普及イベントです。一般公開日DAY1・DAY2を通じ、会場一帯で大会・体験・出展ブース・トークなど多彩なコンテンツが展開されます。

 特設ホームページ:https://www.oegg-osaka.com/osakagenscramble

また、KULの参画している大阪eスポーツラウンドテーブル(OeGG)は、大阪府内でeスポーツに積極的に取り組む産学官のメンバーが情報共有・連携を図る場として大阪府が設置した枠組みで、当社もeスポーツの社会受容性向上や関連産業の振興を目指す取り組みに貢献しています。

 (参考)過去リリース:新組織「大阪eスポーツラウンドテーブル(OeGG)」にKULが参画! 吉村知事がeスポーツ体験「“産×学×官”で大きなeスポーツの輪を」 | ニュース・リリース | 株式会社KUL

■会場で楽しむARアクティビティと当日の見どころ

KULは一般公開日の2日間(1月31日・2月1日)、グランフロント大阪会場にてAR アクティビティ「HADO」を出展します。会場では、年齢や経験を問わず参加しやすい体験プログラムをご用意し、来場者の皆さまに「観る×動く」の一体感をお届けします。

さらに、一般公開日DAY2(2月1日(日))には、KULのeスポーツ事業推進室メンバーがメイン会場でのOeGG対抗戦(ストリートファイター6)と、ビジネスエリアでの企業トークショーの2企画にも参加いたします。

  ▼ OeGG対抗戦 eスポーツ大会(ストリートファイター6)
  日時:2026年2月1日(日)12:30~14:30
  会場:グランフロント大阪 北館1階(メイン会場)
  出場:KUL eスポーツ事業推進室・徳永
  見所:大阪のeスポーツを支えるOeGGメンバーが選手として参戦!学生とタッグを組み、ひとあじ違う
     特別ルールで衝突します。最後まで勝敗が読めない、手に汗握るバトルを体感ください。

  ▼ 企業トークショー
  日時:2026年2月1日(日)16:00~
  会場:グラングリーン大阪 北館 JAM BASE 3F Blooming Camp(ビジネスエリア)
  登壇:KUL eスポーツ事業推進室・木村   ※トークテーマ未定

■OeGG連携を通じた文化醸成への寄与

当社は「“暮らしやすい”をデザインする」のスローガンのもと、ショッピングセンター「エコール・いずみ」(大阪府和泉市)においてeスポーツ施設や関西初のHADO専用施設を運営し、デジタル×体験を通じた地域活性化に取り組んでいます。OeGGの枠組みと連動することで、府民の皆さまにとっての“身近な文化としてのeスポーツ”の浸透に寄与してまいります。 

  開催概要(抜粋)
  イベント名:Osaka GeN Scramble(ジェンスク)
  開催期間:2026年1月30日(金)から2月1日(日)  (一般公開日:1月31日・2月1日)
  主な会場:〈メイン・ポイントスペース〉グランフロント大阪 北館1階 ナレッジプラザ/うめきた広場
       〈ビジネスエリア〉グラングリーン大阪 北館 JAM BASE 3F Blooming Camp
  主  催:大阪府/大阪eスポーツ文化普及事業共同企業体
             (ブロードメディアeスポーツ株式会社・株式会社PACkage)
  入  場  料:無料
  特設ページ:https://www.oegg-osaka.com/osakagenscramble
         (※プログラム・会場は今後変更となる可能性があります。
            最新情報は特設サイト・大阪府報道発表をご確認ください)

■HADOとは?──AR技術で進化する次世代アクティビティ

HADOは、AR技術を活用した最新のアクティビティで、現在39か国で展開されています。性別や筋力差の影響が少なく、教育現場や体育研究、集客イベント、社内交流など幅広い分野で活用されています。

プレイヤーは専用のヘッドマウントディスプレイとアームセンサーを装着し、腕の動きでエナジーボールを放ったり、シールド(盾)を展開して身を守りながら、対戦相手や仮想モンスターと戦います。激しい動きも可能ですが、座ったままや車椅子でのプレイにも対応しており、体力や身体状況に関わらず誰もが楽しめるスポーツとして注目されています。この特性により、従来のスポーツでは参加が難しかった方々にも、新たな体験機会を提供できます。

   【最先端ARスポーツHADO(Youtube)】 https://www.youtube.com/watch?v=_BsA2H5P9eY


PR TIMESリリース:OeGG統括イベント「Osaka GeN Scramble」一般公開日HADOを出展 | 株式会社KULのプレスリリース

2026.01.13

お知らせ

身体の制約を超えて誰もが楽しめるARスポーツ「HADO」軟骨無形成症の当事者団体がインクルーシブな体験会を実施〜多様性を尊重する企業文化が実現した、障がい者スポーツの新たな可能性〜

 2025年11月30日、株式会社KUL(本社:大阪府大阪市中央区本町、代表取締役:吉田 滋)が運営する大阪府和泉市のエコール・いずみショッピングセンター東館3階「HADO ARENA エコール・いずみ」にて、軟骨無形成症の会「つくしんぼ」による秋の交流会HADO体験会が開催されました。この交流会では、ARテクノロジーを活用した次世代スポーツ「HADO」を通じて、参加者が身体の制約を超えた新しいスポーツ体験を楽しみました。

身体の制約を超えて楽しめるARスポーツ「HADO」とは

 「HADO」は拡張現実(AR)技術を用いた次世代のスポーツアクティビティです。プレイヤーは専用のヘッドマウントディスプレイとアームセンサーを装着し、自分の腕の動きでエナジーボールを放ったり、シールド(盾)で身を守ったりしながら、対戦相手や仮想モンスターと戦います。激しい動きも可能ですが、座ったままや車椅子でのプレイも可能で、体力や身体状況に関わらず誰もが楽しめるスポーツとして注目されています。この特性により、従来のスポーツでは参加が難しかった方々にも、新たな体験機会を提供できます。

【最先端ARスポーツHADO(Youtube)】 https://www.youtube.com/watch?v=_BsA2H5P9eY

障がいのある社員の発案で実現したインクルーシブイベント

 この企画は、KULの多様性を尊重する企業文化から生まれました。
 発案者は軟骨無形成症の当事者会である「つくしんぼ」の役員であり、KULのeスポーツ事業に従事する社員の中村愛さんです。
中村さんは一般社員と同様の業務を担当し、eスポーツ事業の企画・運営において重要な役割を果たしています。「社内では優しくしていただきながら、のびのびとお仕事をしています」と語る中村さん。障がいのある方や、子育て・介護といった様々な事情を抱える社員など、KULの多様な人材が活躍できる職場環境が、今回のインクルーシブイベントの実現につながりました。

<KULが導入している主な制度>
・フリーアドレス制
・柔軟な働き方に資するテレワーク勤務、時間差出勤等の各制度
・子育て、介護等との両立支援制度
これらの制度により一人ひとりが最大限のパフォーマンスを発揮できる職場づくりを目指しています。

「つくしんぼ」の活躍とHADO体験会の反響

 軟骨無形成症は、骨の成長に影響を与え、四肢短縮型の著しい低身長をきたす先天性の骨系統疾患です。「つくしんぼ」はこの病気の患者やその家族の合計約140名で構成される団体で、年に一度の総会と交流会を開催するほか、会報誌を発行して医療従事者や福祉関係、製薬会社と連携を深めるなど、患者にとって有益な情報の発信やコミュニケーションの場を作っています。中村さんも含め役員は家事や仕事をしながら、このような活動を長年続けています。

この病気は、骨が正常に形成されないことで乳幼児期から成人期にかけて様々な合併症をきたすため、低身長であること以外にも日常生活や社会生活において制限を受けることがあります。こうした課題を抱える患者や家族にとって「つくしんぼ」のような交流の場は心強い支援となっており、互いに支え合いながら、それぞれの人生を楽しんでいます。

中村さんのコメント:
「あまり動き回れない私でも、プレイを存分に楽しむことができました。車椅子の方も参加できますし、もちろん激しく動いて戦うこともできる。それがHADOの魅力です。参加者からも“いい運動になって爽快感が味わえた!”“おもしろかったので、またやりたい!”といった声が寄せられました」

今後の展望

 今回のHADO体験会をきっかけに、ARやVR技術を活用したeスポーツが、障がいある方を含め、誰もが楽しめる新たなスポーツ活動の選択肢として広がっていくことが期待されます。KULは今後も、テクノロジーの力で誰もがスポーツを楽しめる社会の実現に貢献してまいります。

(過去の記事)新感覚ARアクティビティ『HADO』大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオン「リボーンステージ」にて参加型体験ステージイベントを開催!! | 株式会社KULのプレスリリース

PRTIMES掲載記事:身体の制約を超えて誰もが楽しめるARスポーツ「HADO」軟骨無形成症の当事者団体がインクルーシブな体験会を実施 | 株式会社KULのプレスリリース

本件に関するお問い合わせ先
株式会社KUL広報室 担当:遠藤、藤田
電話番号:06-6245-5050
 

2026.01.08

お知らせ

シニア向けeスポーツで団地間交流を実現 ~リズムゲームで健康維持とコミュニティ活性化を促進~

 株式会社KUL(代表取締役:吉田 滋)は、株式会社URコミュニティと共同で、2025年12月9日(火)にUR賃貸住宅の高見フローラルタウン団地とグリーンヒルズ六甲団地の集会所において、シニア向けeスポーツイベント「リズムゲーム体験会」を同時開催いたしました。このイベントでは、音楽に合わせて和太鼓を叩くリズムゲームを通じて、参加者が楽しみながら身体を動かす機会を提供するとともに、オンラインを活用した団地対抗戦により、地域コミュニティの活性化を図りました。

■音楽とゲームで楽しく健康維持、団地をつなぐ新しい交流形態を計画

 今回のイベントでは、老若男女問わず誰でも楽しめるリズムゲームを採用し、参加者が音楽に合わせて和太鼓を叩くという簡単な操作で楽しめる内容となっています。各会場でゲームを行うだけでなく、両団地を結ぶオンラインシステムを活用し、物理的な距離を超えてイベントを一緒に行いました。
 

■ゲームに慣れるに従って表情も豊かに

 高見フローラルタウン団地・グリーンヒルズ六甲団地ともに8名の団地居住者が参加しました。リズムゲームは全員が初めて行うということで、最初は戸惑いながら和太鼓を叩いていましたが、練習を重ねるにつれてリズムに乗れるようになり、得点も上昇していきました。2人ずつプレイしている間に、他の方々も音楽に合わせて手拍子や膝をたたいて声を出し合い、会場は和やかな雰囲気に包まれました。ゲームを終えた後は、みなさんホッとした表情で笑顔が見られたのが印象的でした。

 最後は得点上位3名の方々を表彰して終了。参加者からは「初めて体験したが楽しかった。また参加したい。」(70代男性)「なかなか思うようにできなかったが、遊び感覚で楽しめた。子どもがゲームに夢中になる理由がよくわかった。」(80代女性)等の感想がありました。
 

■高齢化社会における認知機能低下予防とコミュニティ形成の新たな取り組み

 日本の高齢化が進む中、シニア層の健康維持と社会的孤立の防止は重要な社会課題となっています。今回導入したリズムゲームは、脳の活性化や認知機能低下の予防に効果があるという研究結果も出ており、楽しみながら健康維持につなげられるプログラムとなっています。また、団地対抗戦という形式を取り入れることで、団地内のコミュニティ強化と団地間の新たな交流創出という二重の効果が期待できます。

 当社は、eスポーツを通して高齢者の孤立防止や認知機能維持、地域活性化といった社会課題の解決を目指し、行政や企業と連携しつつ、様々な取り組みを進めてまいります。

 

企業概要
 会社名:株式会社KUL
 所在地:大阪府大阪市中央区本町四丁目3-9 本町サンケイビル19階
 代表者:代表取締役 吉田 滋
 事業内容:地域社会における施設その他居住者等の利便に供する施設の建設、経営又は管理
 URL:株式会社KUL

本件に関する問い合わせ先
 株式会社KUL 広報室  担当:遠藤、藤田
 電話番号:06-6245-5050

2026.01.08

お知らせ

エコール・リラで「第5回KUL防災企画展2026 -地震を学び、自身を守る-」を開催 ~地震から学び、日常の防災意識を高めるワークショップも同時開催~

 株式会社KUL(本社:大阪市中央区本町、代表取締役:吉田 滋)は、2026年1月17日(土)・18日(日)の2日間、エコール・リラ(兵庫県神戸市北区藤原台)にて「第5回KUL防災企画展2026 -地震を学び、自身を守る-」を開催いたします。本イベントでは、過去の災害の記録写真や防災等への取組みに関する展示に加え、防災グッズ作りなどの体験型ワークショップも実施し、地域の皆さまの防災意識向上を図ります。(入場無料)

■「あのときを忘れない」、地域に根差した防災啓発活動の継続

 本企画展は、当社が2022年から毎年開催している防災啓発イベントの第5回目となります。阪神・淡路大震災から31年を迎える1月17日に合わせて開催することで、震災の記憶を風化させず、日常生活における防災意識の向上を目指します。

 今回の企画展では、地震に関する写真展示、震災体験者による教訓の紹介、防災備品の展示などを行うとともに、実際に手を動かして学べる参加型のワークショップも実施します。

 当社は「安全安心で居心地のよいお客様に愛される場所づくり」を企業理念の一つに掲げており、日頃から地域の安全・安心に貢献する取り組みを進めています。エコール各施設においては、非常用電源として利用可能な太陽光パネルの設置(エコール・ロゼ、エコール・マミ)や、自治体の防災備品保管倉庫の場所提供(エコール・ロゼ、エコール・リラ)など、災害時に役立つ施設整備を行っています。

 今後も当社は、商業施設を運営する企業としての社会的責任を果たすとともに、地域の皆さまとともに防災・減災に取り組んでまいります。

開 催 概 要
【イベント名】第5回KUL防災企画展2026 -地震を学び、自身を守る-
【開 催 日 時】2026年1月17日(土)・18日(日) 10:00~19:00 
【開 催 場 所】エコール・リラ本館5階 エディオン前通路 
【入 場 料】無 料 
【主   催】株式会社KUL 
【後   援】神戸市北神区役所、独立行政法人都市再生機構、株式会社URコミュニティ 兵庫住まいセンター 
【協   力】旭化成ホームプロダクツ株式会社 

 会期中、アンケートに回答いただいた方へ「サランラップ®」をプレゼントいたします。(各日先着120名様)

ワ ー ク シ ョ ッ プ
企画展期間中、エコール・リラ南館5階 サイゼリヤ前で開催します!

「防災グッズを作ろう!」
 ▪開催日時:1月17日(土) 10:00~17:00
 ▪参加人数:各回2組 (各回先着順  /10時より整理券配布)
       ①防災キーホルダー作り(先着100名様限定、材料がなくなり次第終了)
       ②新聞紙スリッパ作り
 ▪参加対象:どなたでもご参加可能 
       ※参加された方へは「保存用ビスケット」をプレゼント
 ▪時  間:10:00~/10:30~/11:00~/11:30~/12:00~/12:30~/
       13:00~/13:30~/14:00~/14:30~/15:00~/15:30~/
       ※10:00から15:30までの各回について整理券を配布します
        16:00~ 整理券なしでご来場順にご参加いただけますが、席に限りがあるため、
             状況によってはお待ちいただく場合もございます

「防災おかしポシェットを作ろう!」
 ▪開催日時:1月18日(日) 10:00~17:00
 ▪参加人数:各回6名 (各回先着順  /10時より整理券配布)
 ▪参加対象:小学生以下
 ▪時  間:10:00~/10:30~/11:00~/11:30~
       13:00~/13:30~/14:00~/14:30~/15:00~/15:30~/16:00~

展 示 内 容
▪地震に関する写真展示
▪震災体験者による教訓の紹介
▪当社、UR、行政の防災等への取組み紹介
▪防災備品等の展示、サランラップの防災活用術の紹介

PRTIMES:エコール・リラで「第5回KUL防災企画展2026 -地震を学び、自身を守る-」を開催 | 株式会社KULのプレスリリース

本件に関する問い合わせ先
株式会社KUL 広報室 担当:遠藤、藤田
電話番号:06-6245-5050 

2025.12.05

お知らせ

株式会社KUL、SDGs達成に向けて エネルギー使用量の削減を推進 ~既存設備の運用改善による省エネソリューションで、環境負荷とコスト削減を実現~

 株式会社KUL(本社:大阪市中央区本町 代表取締役:吉田 滋)は、エネルギー使用量の削減を積極的に進めています。特に2021年7月からは、自社が管理・運営する大型商業施設4物件において「エネルギー効率最適化コンサルティング」を導入し、大幅なエネルギー使用量の削減を達成しています。
 当社は「省エネ法(エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律)」における特定事業者に該当し、定期報告評価制度では制度開始以来9年連続で最高評価のSランクを獲得。今年度もSランク評価の見込みです。

■ 設備投資なしでエネルギーの大幅削減を実現
 当社はこれまで積極的に省エネに取り組み、商業施設の照明LED化や高効率空調機への更新等、エネルギー使用量の削減を続けてきました。しかし、省エネには一定の投資が必要で、費用対効果が低い施策は積極的に取り組みにくいという課題がありました。
 そこで2021年7月から、株式会社ファイナルゲート(本社:東京都目黒区上目黒 代表取締役:大迫 康広)のサービス支援を受け、既設設備の運用改善による「エネルギーフロー全体の最適化」という、新たな視点での省エネに着手しました。
導入の決め手は、
1. 新たな設備投資が不要
2. サービス対価が成果報酬型
という2点です。
 既存設備の運用見直しやパラメータ設定変更といったチューニングによって省エネを実現する仕組みで、過去の導入事例では平均22.1%のコスト削減効果が実証されていました。
 成果報酬型のため、実際に削減できたエネルギーコストの一部を報酬とするスキームであり、成果が出なければ費用は発生しません。結果として、当社はコスト削減という経済的価値とエネルギー使用量削減という環境的価値の両方を得ることができました。

■ KULのカーボンニュートラルとSDGs達成への貢献
 近年、環境問題への関心の高まりを背景に、企業のESG(環境・社会・ガバナンス)への取り組みが重視されています。2050年カーボンニュートラル実現に向けて、日本は「2030年までに温室効果ガスを2013年度比で46%削減」という目標を掲げており、企業にとってCO2排出量の削減は急務となっています。

 当社も環境意識の高まりを受け、2024年度には再生可能エネルギーの積極的導入を進め、年間約50万kWhの電力を自社施設の太陽光発電設備で発電しています。また、GHG排出量をクラウドで管理するシステムを導入し、事業全体のCO2排出量を「見える化」しています。

■ 地域社会と共に成長する新たな取り組み
 当社は2022年10月1日から、株式会社ファイナルゲートと協働し「エネルギー効率最適化コンサルティング」の紹介・マッチング支援を開始しました。主に商業施設などのアセットを保有する企業や自治体を対象に、共通するエネルギー課題の解決に取り組んでいます。
「お客様の"今"に向き合い、お客様が必要とする価値を提供し、未来に向かって成長します」という企業理念のもと、地域社会と共に成長することを目指す当社にとって、本サービスの普及は環境貢献度(Scope4)を高め、持続可能な地域社会の実現に向けた取り組みです。
 本サービスにご興味のある方には、詳細説明と診断を無料で実施しております。この機会にぜひお問い合わせください。

 当社は今後も、地域全体のエネルギー効率化と環境負荷低減に貢献し、持続可能な社会の実現を目指します。

【サービス概要】
 サービス名 : エネルギー効率最適化コンサルティング
 対   象 : エネルギー課題を抱える企業(不動産業、小売流通業などの
         アセット保有企業全般)、自治体、学校法人など
 特   徴 : 1. 初期投資不要の成果報酬型モデル
         2. 館内の快適性を維持しながら既存設備を最適化
         3. 平均22.1%のエネルギーコスト削減効果
         4. CO2排出量削減による企業価値向上

 

PRTIMES:株式会社KUL、SDGs達成に向けてエネルギー使用量の削減を推進 | 株式会社KULのプレスリリース

本件に関するお問い合わせ先
メディア様: 株式会社KUL 広報室(担当:遠藤、藤田)
本サービスに関するお問合せ:   〃      GX推進室(担当:米田(こめだ))
電話番号:06-6245-5050