OeGG統括イベント「Osaka GeN Scramble」一般公開日HADOを出展 ~KUL、OeGG対抗戦「ストリートファイター6」と企業トークにも参加~
株式会社KUL(本社:大阪市中央区、代表取締役:吉田 滋)は、大阪府が推進する大阪eスポーツラウンドテーブル(Osaka eSports Growth Guild、以下OeGG)の総括イベント「Osaka GeN Scramble(略称:ジェンスク)」に参加します。本イベントは、大阪府民にeスポーツを広く認知・理解いただくことを目的に、2026年1月30日(金)から2月1日(日)(一般公開日は1月31日・2月1日の2日間)、グランフロント大阪 北館1階 ナレッジプラザ、グラングリーン大阪 北館 JAM BASE 3F Blooming Camp等で実施されるイベントです。
■府民参加型のeスポーツ総括イベント
「Osaka GeN Scramble(ジェンスク)」は、性別(Gender)や世代(Generation)を超えた「つながり」と「混ざり合い」(Scramble)をテーマに、OeGGの2025年度活動を総括する大阪府主催のeスポーツ普及イベントです。一般公開日DAY1・DAY2を通じ、会場一帯で大会・体験・出展ブース・トークなど多彩なコンテンツが展開されます。
特設ホームページ:https://www.oegg-osaka.com/osakagenscramble
また、KULの参画している大阪eスポーツラウンドテーブル(OeGG)は、大阪府内でeスポーツに積極的に取り組む産学官のメンバーが情報共有・連携を図る場として大阪府が設置した枠組みで、当社もeスポーツの社会受容性向上や関連産業の振興を目指す取り組みに貢献しています。
(参考)過去リリース:新組織「大阪eスポーツラウンドテーブル(OeGG)」にKULが参画! 吉村知事がeスポーツ体験「“産×学×官”で大きなeスポーツの輪を」 | ニュース・リリース | 株式会社KUL
■会場で楽しむARアクティビティと当日の見どころ
KULは一般公開日の2日間(1月31日・2月1日)、グランフロント大阪会場にてAR アクティビティ「HADO」を出展します。会場では、年齢や経験を問わず参加しやすい体験プログラムをご用意し、来場者の皆さまに「観る×動く」の一体感をお届けします。
さらに、一般公開日DAY2(2月1日(日))には、KULのeスポーツ事業推進室メンバーがメイン会場でのOeGG対抗戦(ストリートファイター6)と、ビジネスエリアでの企業トークショーの2企画にも参加いたします。
▼ OeGG対抗戦 eスポーツ大会(ストリートファイター6)
日時:2026年2月1日(日)12:30~14:30
会場:グランフロント大阪 北館1階(メイン会場)
出場:KUL eスポーツ事業推進室・徳永
見所:大阪のeスポーツを支えるOeGGメンバーが選手として参戦!学生とタッグを組み、ひとあじ違う
特別ルールで衝突します。最後まで勝敗が読めない、手に汗握るバトルを体感ください。
▼ 企業トークショー
日時:2026年2月1日(日)16:00~
会場:グラングリーン大阪 北館 JAM BASE 3F Blooming Camp(ビジネスエリア)
登壇:KUL eスポーツ事業推進室・木村 ※トークテーマ未定
■OeGG連携を通じた文化醸成への寄与
当社は「“暮らしやすい”をデザインする」のスローガンのもと、ショッピングセンター「エコール・いずみ」(大阪府和泉市)においてeスポーツ施設や関西初のHADO専用施設を運営し、デジタル×体験を通じた地域活性化に取り組んでいます。OeGGの枠組みと連動することで、府民の皆さまにとっての“身近な文化としてのeスポーツ”の浸透に寄与してまいります。
開催概要(抜粋)
イベント名:Osaka GeN Scramble(ジェンスク)
開催期間:2026年1月30日(金)から2月1日(日) (一般公開日:1月31日・2月1日)
主な会場:〈メイン・ポイントスペース〉グランフロント大阪 北館1階 ナレッジプラザ/うめきた広場
〈ビジネスエリア〉グラングリーン大阪 北館 JAM BASE 3F Blooming Camp
主 催:大阪府/大阪eスポーツ文化普及事業共同企業体
(ブロードメディアeスポーツ株式会社・株式会社PACkage)
入 場 料:無料
特設ページ:https://www.oegg-osaka.com/osakagenscramble
(※プログラム・会場は今後変更となる可能性があります。
最新情報は特設サイト・大阪府報道発表をご確認ください)
■HADOとは?──AR技術で進化する次世代アクティビティ
HADOは、AR技術を活用した最新のアクティビティで、現在39か国で展開されています。性別や筋力差の影響が少なく、教育現場や体育研究、集客イベント、社内交流など幅広い分野で活用されています。
プレイヤーは専用のヘッドマウントディスプレイとアームセンサーを装着し、腕の動きでエナジーボールを放ったり、シールド(盾)を展開して身を守りながら、対戦相手や仮想モンスターと戦います。激しい動きも可能ですが、座ったままや車椅子でのプレイにも対応しており、体力や身体状況に関わらず誰もが楽しめるスポーツとして注目されています。この特性により、従来のスポーツでは参加が難しかった方々にも、新たな体験機会を提供できます。
【最先端ARスポーツHADO(Youtube)】 https://www.youtube.com/watch?v=_BsA2H5P9eY
PR TIMESリリース:OeGG統括イベント「Osaka GeN Scramble」一般公開日HADOを出展 | 株式会社KULのプレスリリース