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2026.03.26

お知らせ

昨年満足度98%!参加者1,000人超を達成した日本最大級の教育型イベント「マイクラでまちづくり!!~小学生1000人で夏の自由研究~」が今年も開催決定!

 株式会社KUL(代表取締役:吉田 滋)は、eスタジアム株式会社(代表取締役:加藤 寛之)とともに、本年
7月18日(土)~8月16日(日)に、教育型バーチャルイベント「マイクラでまちづくり!!~小学生1000人で夏の自由研究2026~」を開催いたします。

 今年で4回目を迎える本イベントは、株式会社KUL(以下、「KULが掲げるスローガン『“暮らしやすい”をデザインする』のもと、地域課題解決への取り組みの一つである「子育て支援」や「次世代の育成」を目的に開催する教育型イベントです。子どもたちが健全にデジタル技術に触れ、学ぶ機会を地域に提供することで、新たな課題となっている「デジタル体験の地域格差」の解消も目指しています。

 本イベントは、世界中で人気を集めているゲームタイトル「Minecraft(マインクラフト・略称『マイクラ』)」を活用し、KULが運営するショッピングセンター「エコール・いずみ」が立地する大阪府和泉市の「和泉中央駅」エリアをモチーフとしたバーチャル(仮想)空間上に、お子さまが“将来住みたい家”を自由に建築いただくことを通し、一人ひとりのお子さまがお持ちの「想像(image)」と「創造(create)」の力が育まれる『学び』の機会を創出するものです。
 参加されたお子さまには、夏休みの自由研究として本イベントに取り組んでいただき、完成後にはその成果を学校に提出できるよう、レポート形式にしてイベント終了後にデータを送付いたします。

 3回目の開催となった昨年は、目標を超える1,044名の小学生にご参加いただき、事後アンケートでは満足度98%という高い評価をいただきました。保護者の方々からは「毎年、子どもが作る建築物の成長を見ることができてありがたい」「お金を払ってでも参加する価値のあるイベント」といった大変嬉しいお声をいただいております。

 毎年継続して参加されるお子さまも多く、イベント終了時には一人ひとりの成長と想いが反映された家々が立ち並ぶ、希望に満ちあふれた巨大な「まち」がバーチャル空間に完成いたします。私たちは、今後も本イベントを毎年開催し、子どもたちの成長に寄り添うパートナーであり続けたいと考えております。

■ 昨年行われたイベントの様子(YouTube動画)

マイクラでまちづくり!!〜小学生1,000人で夏の自由研究2025〜 アフタームービー

■「eスタジアムいずみ」について

 大阪府和泉市(南海泉北線「和泉中央駅」前)に位置するeスポーツ施設「eスタジアムいずみ」は、地域の皆様が、eスポーツを健全かつ健康的に親しむことや、プレイヤーの活躍を地域とともに支援する施設です。
 本イベントにご参加いただいたお子さまたちが、イベント終了後も気軽に集い、自分自身を表現できる場としてご利用いただけます。

■「マイクラでまちづくり!!~小学生1000人で夏の自由研究2026~」概要

【開催日・場所】 
  ①7月18日(土)~8月16日(日) 「eスタジアムいずみ」
  ②8月1日(土)・2日(日)    「泉佐野オチアリーナ」・「eスタジアムいずみ」(同時開催)

【参加対象年齢】小学生 ※事前予約制

【参加費】無料

【運営体制】主催:株式会社KUL  共催:eスタジアム株式会社

※イベント内容や参加募集などの詳細は、6月中旬に発表予定です。

 本イベント最新の情報は、下記リンク(URL)先より随時発信してまいります。
 eスタジアムいずみHP:https://e-stadium.jp/about/izumi/
 eスタジアムいずみXアカウント:https://x.com/estadiumizumi

【開催の経緯】
 従来、日本が抱える課題の一つとして挙げられていた少子高齢化問題。この課題解決するべく2023年に施行された「こども基本法」においても、社会全体として子どもの成長をサポートしていくことが必要であると明記されています。そこで、KULおよびeスタジアム株式会社は、皆さまの日常生活に寄り添い、子どもの健やかな成長の一助となることで、子育て課題の解決に寄与するべく、本イベントを開催いたします。私たちは、今後もeスポーツ事業を展開していく中で、本イベントを中心に教育分野に特化したイベント開催や、eスポーツを通じた学びの機会創出に積極的に取り組んでまいります。

PRTIMES配信記事:昨年満足度98%!参加者1,000人超を達成した日本最大級の教育型イベント「マイクラでまちづくり!!~小学生1000人で夏の自由研究~」が今年も開催決定! | 株式会社KULのプレスリリース

■お問い合わせ窓口
株式会社KUL SC事業部 eスポーツ事業推進室 
TEL:06-6245-5050 Emai:kul_e-sports@kul.co.jp

2026.03.02

お知らせ

株式会社KUL、企業版ふるさと納税等で地域貢献 ~地域文化・観光・防災・沿線活性化などの課題解決を支援~

 株式会社KUL(大阪市中央区本町、代表取締役:吉田滋)は、当社商業施設が所在する自治体の地域課題解決に向け、企業版ふるさと納税等を活用した寄附を実施しています。この貢献に対して、2026年1月19日には和泉市(南海和泉中央駅前にエコール・いずみが所在)から、1月27日には富田林市(金剛ニュータウン内にエコール・ロゼが所在)から当社に感謝状が贈呈されました。また3月2日には神戸市(神鉄岡場駅前にエコール・リラが所在)に寄附を実施しました。

 取り組みの背景

 当社は長年、商業施設でのイベントや活動を通じて地域の方々と深く交流し、現場の皆様が直面する具体的な課題を肌で感じてまいりました。
この度、それらの課題解決に向けた各自治体の重点施策――和泉市の「文化・観光振興」、富田林市の「防災・減災対策」、神戸市の「沿線活性化」――に深く共鳴し、当社の知見と想いを形にするべく寄附を実施いたしました。こうした自治体への支援は、当社の経営理念である「にぎわいの創出」や「安全・安心の向上」の実現に直結するものです。今後も地域社会のパートナーとして、共に持続可能な街づくりを推進してまいります。

各自治体における寄附等の概要

(1)大阪府和泉市:文化資源の活用による観光振興等
 和泉市が推進する「ミュージアムタウン構想」などの観光振興事業に賛同し、企業版ふるさと納税を通じて寄附いたしました。市内の久保惣記念美術館エリアの環境整備(駐車場整備等)にも活用される計画で、地域の回遊性や来訪者利便の向上に寄与する見込みです。

(2)大阪府富田林市:「発災3日以内の良質なトイレ確保」を目指す防災力向上
 大規模災害時の深刻なトイレ問題の解消に向け、同市が参画する全国規模の「みんな元気になるトイレ」(災害派遣トイレネットワークによるプロジェクト)を後押しするため、同市のクラウドファンディングを通じて寄附を行いました。これは同市の目標である「発災から3日以内に良質なトイレを確保」を実現する一助となるものであり、参加自治体と相互に派遣・支援し合う枠組みの実効性が高まることも期待されます。また、当社は平時からの備えとして、エコール・ロゼの駐車場の一部を防災倉庫の設置場所として提供しています。

(3)兵庫県神戸市:駅を起点とした「まちのリノベーション」支援
 神戸市と神戸電鉄が連携し、駅を起点とした沿線のにぎわい創出・駅前広場整備・空き店舗の再生などを進めるプロジェクトを支援するため、企業版ふるさと納税を通じて寄附を行いました。本プロジェクトは、市内駅前の公共空間を活用したイベントや交流拠点の整備等を通じて、沿線全体の活性化を図る取り組みであり、駅前の回遊・滞在を促す「まちのリノベーション」の一環として位置づけられています。

今後の展望

 KULは今後も「“暮らしやすい”をデザインする」企業として、文化・観光、防災・減災、地域活性化といった課題に、自治体・企業・地域住民の皆さまと協働しながら取り組んでまいります。

PRTIMES掲載記事:株式会社KUL、企業版ふるさと納税等で地域貢献 | 株式会社KULのプレスリリース