HOME > ニュース・リリース > OeGG統括イベント「Osaka GeN Scramble」一般公開日HADOを出展 ~KUL、OeGG対抗戦「ストリートファイター6」と企業トークにも参加~
2026.02.10お知らせ
株式会社KUL(本社:大阪市中央区、代表取締役:吉田 滋)は、大阪府が推進する
大阪eスポーツラウンドテーブル(Osaka eSports Growth Guild、以下OeGG)の総括イベント
「Osaka GeN Scramble(略称:ジェンスク)」に参加しました。
本イベントは、大阪府民にeスポーツを広く認知・理解いただくことを目的に、
2026年1月30日(金)から2月1日(日)(一般公開日は1月31日・2月1日の2日間)、
グランフロント大阪 北館1階 ナレッジプラザ、グラングリーン大阪 北館
JAM BASE 3F Blooming Camp等で実施されたものです。
「Osaka GeN Scramble(ジェンスク)」は、性別(Gender)や世代(Generation)を超えた
「つながり」と「混ざり合い」(Scramble)をテーマに、OeGGの2025年度活動を総括する
大阪府主催のeスポーツ普及イベントです。
一般公開日DAY1・DAY2を通じ、会場一帯で大会・体験・出展ブース・トークなど
多彩なコンテンツが展開されました。
特設ホームページ:https://www.oegg-osaka.com/osakagenscramble
KULの参画している大阪eスポーツラウンドテーブル(OeGG)は、
大阪府内でeスポーツに積極的に取り組む産学官のメンバーが情報共有・連携を図る場として
大阪府が設置した枠組みで、当社もeスポーツの社会受容性向上や関連産業の振興を目指す
取り組みに貢献しています。
(参考)過去リリース:新組織「大阪eスポーツラウンドテーブル(OeGG)」にKULが参画! 吉村知事がeスポーツ体験「“産×学×官”で大きなeスポーツの輪を」 | ニュース・リリース | 株式会社KUL
当社は一般公開日の2日間、グランフロント大阪会場にてAR アクティビティ「HADO」
を出展し、家族連れや友人同士など、年齢や性別を問わず延べ200名以上の方々に
プログラムを体感して頂きました。
屋外は真冬の冷たい空気が流れていましたが、当社のブースは腕を振り動き回る
体験者の熱気に包まれていました。
体験者からは「思ったより動くので運動になる」
「子どもがすぐに操作に慣れて驚いた」などの感想が寄せられました。
■OeGG対抗戦(ストリートファイター6)で当社従業員が優勝
また、一般公開日DAY2(2月1日(日))には、当社のeスポーツ事業推進室の徳永が、
OeGG対抗戦(ストリートファイター6)に大阪成蹊大学の学生の折原さんと2人一組で出場。
12チームで行われた予選を勝ち抜いてグランフロント大阪会場の本選に進出しました。
予選を勝ち抜いた強豪チームと、準決勝、決勝と手に汗握る熱戦を展開。
吉本興業所属のミサイルマン西代さんの軽妙な司会に観客も盛り上がり、熱い声援を受けつつ、
一進一退の激しい攻防の末に、KUL大阪成蹊チームが見事に優勝を勝ち取りました。
徳永は「優勝を目指していたのでうれしい。折原さんが横で適切にアドバイスを送ってくれて
チームで勝ち取った優勝」と興奮気味に語り、折原さんも「予選では徳永さんに助けてもらった。
本選では緊張もしたが横で励ましてもらっていいプレイができた。」と満足げな表情でした。
2人のチームワークは試合を経験するごとに向上し、今日初めて会った者同士とは思えない連携ぶりを発揮してくれました。
(当日の動画はこちら 準決勝2:50:36頃から 決勝3:11:9頃から)
https://www.youtube.com/live/FkMlEnwYiCk?si=QjJbTnclgd1B0XN0
グラングリーン大阪会場で行われた企業トークショーでは、eスポーツ事業推進室の木村が、
当社の取り組んでいるHADOの活用について、企業や大学、行政と連携したイベントなどを紹介しました。
聴講者の関心は高かったようで、その後、当社のブースに来てくれた方もいらっしゃいました。
(当日の動画はこちら 4:13:00頃から)
https://www.youtube.com/live/Q3iCpl9WQZc?si=XQpvW6Q5vWIBueco
■OeGG連携を通じた文化醸成への寄与
当社は「“暮らしやすい”をデザインする」のスローガンのもと、
ショッピングセンター「エコール・いずみ」(大阪府和泉市)において
eスポーツ施設や関西初のHADO専用施設を運営し、
デジタル×体験を通じた地域活性化に取り組んでいます。
OeGGの枠組みと連動することで、府民の皆さまにとっての
“身近な文化としてのeスポーツ”の浸透に寄与してまいります。
HADOは、AR技術を活用した最新のアクティビティで、現在39か国で展開されています。
性別や筋力差の影響が少なく、教育現場や体育研究、集客イベント、社内交流など
幅広い分野で活用されています。
プレイヤーは専用のヘッドマウントディスプレイとアームセンサーを装着し、
腕の動きでエナジーボールを放ったり、シールド(盾)を展開して身を守りながら、
対戦相手や仮想モンスターと戦います。
激しい動きも可能ですが、座ったままや車椅子でのプレイにも対応しており、
体力や身体状況に関わらず誰もが楽しめるスポーツとして注目されています。
この特性により、従来のスポーツでは参加が難しかった方々にも、
新たな体験機会を提供できます。
【最先端ARスポーツHADO(Youtube)】 https://www.youtube.com/watch?v=_BsA2H5P9eY
PR TIMESリリース:OeGG統括イベント「Osaka GeN Scramble」一般公開日HADOを出展 | 株式会社KULのプレスリリース
